筋の長さと張力の関係

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筋力はわずかなことで変化する。
筋肉が伸びて緩んでいても筋力は低下するが、
縮んで硬くなっていても筋力は低下する。

筋肉が伸びて緩んでいる時は、
アクチンフェラメントに接する、
ミオシンフェラメントが頭部の数が少なくなり、
発揮される筋力が低下する。

また縮んで硬くなっている時は、
筋節のフェラメントはすでに重なり合っているので、
発揮される筋力が低下する。

筋の長さが伸びすぎて緩んでいても、
硬くなって縮んでいても、
筋力は発揮されない。
適切な長さを保つ必要がある。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤原大輔 岡山のクリニックで理学療法士として勤務。 "痛み"に対して 日常生活のコントロールの重要性を提唱している。