筋の硬さと痛み

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筋が硬くなるとなぜ痛みが生じるのか。
なぜ柔らかい方が良いのか。
当たり前のことだが、
なぜかと言われると以外に難しいかもしれない。

筋が疲労や緊張を生じると、
持続的な収縮や硬化が生じる。
そしてその持続的な収縮や硬化は
血管を圧迫し、血流を減少させることになる。
この血流の減少がエネルギー危機を生じさせ、
疼痛物質を発生させる原因になる。

初めは筋の疲労や緊張であるが、
それが血管を圧迫させ血流を減少させる。
疼痛物質を発生させる理由はそこにある。

まとめ

筋は疲労や緊張を生じることで、
硬化し血管を圧迫。
そしてそれが疼痛物質を発生させる原因となる。
筋を硬くさせないためには、
動き過ぎず、同じ姿勢を続けず
ほどほどに動くことが大切である。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤原大輔 岡山のクリニックで理学療法士として勤務。 "痛み"に対して 日常生活のコントロールの重要性を提唱している。