体に悪いものってどれくらいなら大丈夫?

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砂糖や塩、油っていうのは体に悪いというのは
誰もが聞いたことあるだろう。
でも美味しいから食べないわけにもいかない。
やっぱり程々が良いのだろうが、
どれくらいが程々なのだろうか?
では砂糖、塩、油の適量を述べていく。

砂糖
厚生省40〜50g
WHO25g(小さじ6杯)

全カロリーの10%程度と言われている。
近年はさらに5%未満を推奨 。
ケチャップで4g(大さじ1杯)
ソーダ   40g(350mlの1割ちょっと)


厚生省 10g
高血圧学会 6g
WHO 5g
日本人の平均摂取量は12g


55g
食品そのものにも含まれるため、
調理で使う量は15g
全カロリーの20〜30%
バタートースト5g
油料理 10g
適量を超えている人は
男性で20%女性で30%とも言われている。
ただ油は必須脂肪酸として必要である。
少なすぎると体に悪いということが起きる。

まとめ

砂糖は25〜50g
塩は5〜10g
油は55g
塩はだいたい5gで砂糖と油は50gぐらいと
考えれば覚えやすい。

現代はお金を出せば
美味しいものが食べられるようになった。
しかしながら栄養を過剰にとりすぎることで
生じる病気も増えてきている。

何を食べたら体が良くなるか?という視点だけでなく、
何を食べ過ぎているから体が悪いのか?という視点が、
必要なのかもしれない。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤原大輔 岡山のクリニックで理学療法士として勤務。 "痛み"に対して 日常生活のコントロールの重要性を提唱している。