姿勢でダイエット

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摂取カロリーと消費カロリー

ダイエットの話題は常にある。
色々なダイエットがあるが、
どのダイエットもすぐに終わってしまう。

結局のところ、消費カロリーよりも
摂取カロリーが増えれば太りやすいわけで、
何かを食べて痩せるというよりは、
食べ過ぎそのものに焦点を当てるのが大切である。

食事制限だけだとお腹出てくる

ただ食べ物を減らして痩せると、
細くなるのはなるが、お腹は逆に出てくる。
これは筋肉量が低下することで、
内臓が外にはみ出ている状態である。

腹筋群が筋力低下を起こし、
内臓を中に押し込む力が低下するために
内臓が外にはみ出て来ている状態である。

これではせっかく食事を減らして痩せても、
見た目はけっして美しいとは言えない。
やはり健康的に美しい体のラインには、
余分なものをなくすことと、
綺麗なラインをつくる筋肉が必要である。

まあ理屈ではそうだが、なかなか現実は難しい。
筋肉の神経が働きやすくなるのにも2週間。
筋肉が肥大するまでは4週間必要と言われる。
これだけの期間筋トレを続けるのは、
ストイックな人でないとなかなか難しい。

腹筋群を働かせる簡単な方法

そこでストイックに頑張らなくても
筋肉を働かせやすくする方法がある。
それが姿勢である。
内臓を押し込む力のある筋肉は腹筋群に多い。
この腹筋群は姿勢が良いと働きやすく、
姿勢が悪いと働きにくい傾向がある。

また腹筋群が働きやすくなると、
腸の動きが良くなったり、
お腹のむくみが取れやすかったりと、
体のラインに関わるその他の影響もある。

まとめ

消費カロリーより摂取カロリーが増えれば太る。
なら何を食べるかより、食べ過ぎないかの方が大切。
ただ食事を減らすだけだとお腹が出てくることが多い。
これは腹筋群の筋力低下が関係する。

そこで腹筋群を働きやすくするために
姿勢を気をつける。
姿勢が良くなると腹筋群は働きやすくなる。
さらに腸の動きが良くなったり、
お腹のむくみが取れやすくなるなどの、
体のラインに関わるその他の影響も期待できる。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤原大輔 岡山のクリニックで理学療法士として勤務。 "痛み"に対して 日常生活のコントロールの重要性を提唱している。