ビタミンの消費

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ビタミンCが不足しやすい栄養素だということは
耳にしたことも多いだろう。
ビタミンCが不足する理由としては、
気づかないうちに消費しているというのも一因である。

スマホやパソコン

目の疲労を改善するために
いくつかの栄養素が使われるが、
その中の一つにビタミンCも含まれる。

ストレス

ストレスがかかると抗ストレスホルモンが分泌される。
この抗ストレスホルモンの材料にビタミンCが使われる。

砂糖の摂取

糖分を分解するにはビタミンをたくさん消費する。
また糖分はミネラルを消費したり、
タンパク質の吸収を阻害するので注意が必要。

飲酒

アルコールを分解するのにビタミンCが消費される。
適量であれば影響は少ないが、
多量になればなるほどビタミンは失われる。

喫煙

タバコに含まれるニコチンが
血液中のビタミンCを大量に破壊する。
受動喫煙者も同様であるので注意が必要。
タバコ一本で25mgのビタミンが失われる。

 

ビタミンCの体内蓄積総量が300mg以下になった場合、
壊血病になることがある。
またビタミンCはコラーゲンの合成に関与するため、
老化の進行や出血性の障害のリスクも上がる。

厚生省の推奨量は100mgと言われてる。
ただ1000mg以上の過剰摂取になると
下痢になることが知られているため注意が必要である。

まとめ

ビタミンCは消費されやすい栄養素である。
スマホやパソコン、ストレス、砂糖の摂取、
飲酒、喫煙などがそれに関係する。

老化の進行や出血性の障害のリスクも上がる。
厚生省の推奨量は100mgと言われている。
ただ1000mg以上になると
下痢になることがあるため注意が必要である。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤原大輔
岡山のクリニックで理学療法士として勤務。
“痛み”に対して
日常生活のコントロールの重要性を提唱している。