筋肉の仕組み

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筋肉は過剰に運動したりすると、
緊張や疲労を生じる。
またあまりに動かなくても、
硬くなってしまう。

運動神経末端からアセチルコリンが
分泌されカルシウムイオンが放出されることで、
筋収縮が生じる。
筋収縮が続くと、
血管の圧迫や血流の低下によって、
疼痛物質を分泌する。
これがブラジキニンや
プラスタグランジンなどの物質である。

筋が緩むためには栄養が必要である。
筋に必要な栄養はATPになるが、
酸素とグルコースそして脂肪酸が結合したものである。

まとめ

筋が硬くなることで痛みが生じる。
筋収縮が続くと疼痛物質が分泌されるが、
筋肉を緩めるためにはATPによる栄養が必要になる。
筋肉を柔らかくすることで、
ATPが供給されはじめて筋肉は緩むので、
筋肉の柔軟性を保つことが重要である。

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ABOUTこの記事をかいた人

藤原大輔
岡山のクリニックで理学療法士として勤務。
“痛み”に対して
日常生活のコントロールの重要性を提唱している。